劣化したマイクロフィルムの修復成功事例

マイクロフィルムの修復成功事例 – 地方新聞社の感謝の声

お客様の声: 地方の新聞社 – 65歳

私たちは過去の新聞をマイクロフィルムで保存してきましたが、長年放置していたためにフィルムの劣化が進行しました。フィルムから酸っぱい臭いがし、波打ち、ベタつき、貼りつくといった末期的な状態になっていました。

百年以上続く新聞の紙面が消えてしまうのかと意気消沈していたところ、名古屋の双光エシックス(株)に連絡を取りました。劣化したマイクロフィルムの修復に長年取り組んできたベテラン社員がいると聞き、藁をもすがる思いでした。

双光エシックス(株)の社員は、新技術を駆使して見事にマイクロフィルムを修復し、さらに電子データとして保存可能にしてくれました。新聞社の社長にこの報告を伝えると、

「あいがと。助かったわ。もうやっせんと諦めちょった」

と薩摩弁で感謝の言葉をいただきました。

おかげで担当者の私も顔が立ちました。双光エシックス(株)さん、本当にありがとうございました。今後も何かあれば、必ずまたお願いしたいと思います。

以下は弊社の社員の苦労話です。

「私は、この困難なプロジェクトに取り組むにあたり、多くの苦労を経験しました。まず、劣化が進んだフィルムは非常に脆く、少しの取り扱いミスでも破損のリスクがありました。慎重にフィルムを扱いながら、最新の修復技術を駆使し、フィルムの保存状態を改善するために長時間にわたり作業を続けました。

私は、新技術を駆使して、フィルムの酸化を防ぐ特別な処理を施し、劣化の原因を徹底的に分析しました。社員たちは細心の注意を払いながら、フィルムの一枚一枚を手作業で修復し、電子データとして保存するための最適な方法を模索しました。

この技術は、これまでの修復技術を大きく進化させたもので、非常に高い精度で劣化を食い止めることができました」