学籍簿の電子化は
双光エシックスにお任せください。

  • 学籍簿の
    電子化

長期保存、検索性、法令・情報セキュリティに配慮した
学籍簿電子化に対応します

学籍簿電子化で
こんなお悩みはありませんか?

お悩み1

学籍簿を原本保管しているが、災害等が発生した場合にバックアップが無い(BCP対策を講じたい)

お悩み2

学籍簿が紙のままで、保管場所に困っている

お悩み3

保管場所へ行くことが大変で、検索や確認に時間がかかる

お悩み4

学籍簿を製本して保管しているが、どうやって電子化してよいか悩んでいる

お悩み5

手書きや朱書き、訂正履歴を含めた形で保存したい

お悩み6

長期保存を前提とした電子化の方法が分からない

お悩み7

情報漏えい対策や、外部委託時のセキュリティが不安

双光エシックスは、これらの課題を
学校法人の実務に即した形で解決します

学籍簿は、「スキャンすれば終わり」の文書ではありません。
学籍簿は、学校教育法施行規則 第28条で永久保存が義務づけされている、学校文書の中でも特に重要かつ慎重な管理が求められる記録です。

台帳形式、手書き記載、訂正履歴、改姓・編入・退学などの履歴管理、そして長期・永年保存を前提とした運用――
学籍簿の電子化には、一般的な文書電子化とは異なる配慮が必要です。

双光エシックスは、大学・学校法人向け文書電子化の経験をもとに、学籍簿の特性を踏まえた電子化・スキャンサービスを提供しています。

双光エシックスの学籍簿電子化サービスの特長

学籍簿の特性を理解したスキャン・電子化

学籍簿の状態(製本・非製本、劣化状況、記載形式)を確認したうえで、保存性と可読性を重視したスキャン方法をご提案します。

① 製本を保持したままのスキャン対応
② 原本の状態に配慮した取り扱い
③ 必要に応じた解体スキャンの検討・判断

検索性と長期保存性を考慮した電子化設計

学籍簿は「電子化すること」自体よりも、必要な情報を速やかに確認できることが重要です。

① 氏名・年度・学部などを想定した検索設計
② OCR処理による検索性の向上(※原本状態に応じて最適化)
③ PDF/A・画像データを中心とし、長期保存性を見据えた構成
※OCRは万能ではないため、実務で使える検索性を重視した設計を行います。

情報セキュリティを重視した作業体制

学籍簿は高度な個人情報を含むため、情報セキュリティ対策は最優先事項です。

① 情報セキュリティ管理体制の整備
② 作業環境・入退室管理の徹底
③ データ受領・返却・保管時の管理ルール遵守
④ 大学・学校法人様が安心して委託できる体制を整えています。

費用対効果に最大限に配慮した業務提案

高額な予算を投じて不必要な作業や機能構築するより、必要最低限のご提案を行います。

① 汎用背の高い運用スタイル
② システム予算よりもデータ整備予算を重視する業務設計
③ 最低限の運用に必要な作業項目と費用

サービスの流れ(概要)

事前ヒアリング・対象確認
学籍簿の形式・冊数・保存状況を確認

電子化方法のご提案
スキャン方法・検索性・保存形式の整理

スキャン・電子化作業
情報セキュリティに配慮した環境で実施

データ納品・原本返却
ご要望に応じた形式で納品

よくあるご質問

Q
情報セキュリティは大丈夫ですか?

大丈夫ですと誇れる理由をココにまとめました。

Q
当学院は、名古屋にある双光エシックスから遠く離れています。「遠隔地でも対応可能」となっていますが、
具体的にはどう対応されるのですか?

双光エシックスは遠隔地への対応を日常的に行っています。具体的な流れはココをご覧ください。

Q
当学院は、宮城県仙台市にある。地元で学籍簿を電子化する業者を探したが、適当なところがみつからなかった。
地元業者を見学したが、情報セキュリティが不十分で依頼しにくかった。当学院のような遠隔地でも依頼できますか?

はい。もちろん承ります。詳しくはココをご覧ください。

Q
原本の学籍簿は返却されますか?

はい。電子化後、適切に管理したうえでご返却します。

Q
学籍簿を電子化後に保管していただけませんか? 当学院は都心にあるため保管のスペースが無くて困っている。

はい。電子化後、保管を請け負うことも可能です。詳しくはココをご覧ください。

Q
在学生分と卒業生分を分けて電子化できますか?

可能です。運用に合わせた区分をご提案します。

Q
OCRでどこまで検索できますか?

原本の状態により異なりますが、実務での利用を想定した検索性を重視します。

Q
学籍簿の電子化の必要性は認識しているが、費用の要ることだから、理事会での承認が必要だ。
どのように進めていけば稟議が通るだろうか?

たいへん僭越ながら「学籍簿電子化に関する稟議想定Q&A」をまとめました。こちらをご参考にしてくださると幸いです。

学籍簿の電子化をご検討の学校法人様へ

学籍簿の電子化は、「とりあえずデータ化する」ではなく、将来を見据えた設計が重要です。
双光エシックスは、大学・学校法人様の業務や規程を尊重しながら、無理のない学籍簿電子化をご提案します。
まずはお気軽にご相談ください。