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マイクロフィルムサービス

マイクロフィルムは、原本に忠実な記録を省スペースで永続的に残せる、
優れた技術です。

マイクロフィルムは、適切な環境であれば500〜900年保管できる耐久性を持ち
内容の改ざんが不可能なため法的証拠能力が高いなど、優れた特性を持っています。
フィルムの作成はもちろん、既にお持ちのフィルムを電子化する業務にも対応していますのでマイクロフィルムに関することは、何でもご相談ください。

マイクロフィルムサービス

マイクロフィルムとは?

マイクロフィルムとは、被写体である資料をカメラで1/10〜1/30に縮小撮影する写真技法です。小さな面積に多くの情報を記録することができるため、省スペース性に優れています。撮影したフィルムは専用の機器で拡大表示して内容を閲覧します。また、紙に印刷することも可能です。
マイクロフィルムの規格はJIS(日本工業規格)やISO(国際標準化機構)によって標準化されており、互換性の高いメディアと言えます。また、適切な環境であれば500年以上保管でき、資料を永続的に保存することができます。

1/10〜1/30

  • メリット 1法的証拠能力が高い
    法務省公式見解並びに財務省公示などで、マイクロフィルムの法的証拠能力が認められています。内容の改ざんが不可能なため、原本と同等の証拠能力を持つことが、国内だけでなく、海外の裁判所でも実証されています。
  • メリット 2省スペース性
    35ミリフィルム1本(ケース寸法98×45×98mm)に新聞約500ページを収録することが可能です。
    紙媒体より断然に省スペース化が可能です。
  • メリット 3高い画像品質
    写真技術を利用して、原本と全く同じ内容をフィルム上に記録するため、文字だけでなく図や写真まで原本に忠実に記録することができます。また、鮮明なプリントアウトが可能です。

用途に合わせて、様々なフィルム形態をお選びいただけます

  • 16mmロールフィルム

    16mmロールフィルム16mm roll film
    フィルム幅16mmのロールフィルムです。撮影仕様によっては長さ30.5mのフィルムに、A4縦の資料を約2,400枚収録することができます。長期保存性や省スペース性に優れるため、一般文書、学術資料、技術資料などに用いられています。
  • 35mmロールフィルム

    35mmロールフィルム35mm roll film
    フィルム幅35mmのロールフィルムです。撮影仕様によっては長さ30.5mのフィルムに、A2サイズで約500~550枚の資料を収録することができます。16mmロールフィルムに比べ、面積比で約4.5倍の画面サイズとなるため、より鮮明な画像が得られます。高い精度の要求される大型図面や地図、新聞などに利用されています。
  • カートリッジフィルム

    カートリッジフィルムCartridge film
    16mmロールフィルムを、専用のカートリッジに収納した形態のものです。閲覧する際、リーダーにワンタッチでセットできる為、装着時の手間も省け、フィルムを傷めず使用できます。また、カートリッジ用リーダーの検索装置はモータ駆動になっており、高速自動検索が可能です。
  • マイクロフィッシュ

    マイクロフィッシュMicrofiche
    マイクロフィッシュはハガキ程の大きさをしているシート状のマイクロフィルムに資料を写しこんだものです。物件単位の情報を1枚、あるいは数枚のマイクロフィッシュにまとめることができるため、取り扱いが容易です。シート上部にはタイトル等を印字することができます。1枚当たり60コマ、98コマのものが一般的です。
  • ジャケットフィルム

    ジャケットフィルムJacket film
    ジャケットフィルムは、16mm、35mmのロールフィルムを数コマ単位でカットし、透明なシート状のジャケットに入れたもので、上部にタイトル欄が設けられています。
    マイクロフィッシュとは異なり、行ごとでフィルムの差し替えが可能です。
  • アパチュアカード

    アパチュアカードAperture card
    アパチュアカードは、専用のカードに35mmロールフィルムのコマを、1コマずつ切り取り、貼り付けたものです。
    カードに必要な情報を書き込んで整理することができるため、図面の整理に適しています。

マイクロフィルムと電子データ
それぞれの特性を生かして、使い分けをしていきましょう

マイクロフィルム作成

■撮影によるフィルム化
専用カメラによる撮影・現像で、文書をフィルム化します。
■電子データのフィルム化
紙媒体ではなく、電子データからフィルムを作成することも可能です。永続的な保存期間や法的証拠能力の高さから、電子データに加えてフィルムでの保存もお勧めするケースがあります。

マイクロフィルムの電子化

文書を日常的に活用していくためには、フィルムよりも、電子化してデータベースを構築することが効率的です。

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